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seesmic.comに登録してみました。
“ビデオ版Twitter”と評されることもあるWebサービス「Seesmic」(シーズミック)。現在まだユーザー限定のアルファテスト中。ビデオ版Twitterという分かりやすいコンセプトや斬新なアプローチが話題。

 Seesmicを創業したのはフランスで最も知られたブロガーの1人、ロイック・ル・マール(Loic Le Meur)氏。1972年7月生まれの36才。


http://www.atmarkit.co.jp/news/200802/07/seesmic.html より

Seesmicは映像を使い、顔と顔をつきあわせた会話を行うコミュニティサイトだ。従来の動画サイトとの違いをマール氏はこう説明する。「オーストラリアに住むSeesmicユーザーが指摘するように、YouTubeとは“ビデオ”のサイトです。一方、Seesmicは“ビデオの中に映る人”のサイトです。




http://seesmic.com/


アカウント ID:ikuyukai@hotmail.co.jp  passwordはいつもとおなじです


TwitterやYouTube、SNSを使ったことがある人なら、Seesmicの説明は簡単だ。ログインすると、左側に映像リストのサムネイルが、右側にユーザプロフィール関連の情報が並ぶ。中央のプレーヤーで再生中の動画の投稿主の名前やプロフィールは右側に表示される。ここで表示されているユーザーを「友だち」として自分のリストに追加したり、Twitterのように「follow」することができる。画面右側にはこのほか、活発に議論されているテーマや新着情報などが表示される。

Seesmicの画面左には映像リストが並ぶ。スレッドに対応していて、どの映像にどれだけ返信(映像)が付いたかが分かる。最近、RSSやATOMに対応した 左側の映像リストは「Public」(全体)、「Friends」(友だち)、「MyVideos」(自分の映像)、「Replies」(返信映像)の4つのタブがある。つい最近追加された機能だが、映像リストのサムネイルには「24 replies」などと返信がついた数が表示される。これらの返信は時系列に「スレッド」にまとめられる。スレッドの映像は連続再生することができる。例えば米国大統領選について、さまざまな人が他人の意見を受けて自分の意見を述べていたりする。そうした連続性のある複数人の意見交換をワンクリックで見ることができるというわけだ。

 もちろん、多くの会話は政治に関するものなどではなく雑談のような感じだ。現在、フランス語と英語のコミュニティが大きいが、ヨーロッパの言語のほかにも日本語や韓国語など25の言語(国)のコミュニティがあるという。日本語コミュニティは私が見たところ、ほんの数人の日本人と日本語学習中のアメリカ人が少しいる程度だ。

 動画を公開するにはPCに接続したウェブカメラを用いてその場でキャプチャするか、既存の動画をローカルPCからアップロードするかが選べる。YouTubeの映像を流用することもできる。Seesmicは動画投稿サイトではなく、動画を使った会話のサイトだから、外部のコンテンツの流用は歓迎だという。動画がどこにあるかは問題ではない。動画による会話の流れが重要で、そうした場を提供するのがSeesmicというわけだ。マール氏は「あなたのデータは、すべてあなたのものです」と話していて、コンテンツを囲い込む気がない。

Flashを使っているため、ボタンをクリックするだけでウェブカムとマイクを使った録画が行える。会話に対する数秒の返信のような映像なら撮影してアップロードするより手軽だ 動画の公開方法は機能的にはYouTubeと同等だ。ただ、すでにPC上のファイルとなっている動画をアップロードすることを前提としたYouTubeと異なり、基本的にはリアルタイムで自分の顔を録画するというのがSeesmicの特徴だ。

 こうした特徴をよく表しているのが、中央上部の目立つ場所に赤い丸で録画ボタンを配置したインターフェイスだ。Seesmicが提案しているコミュニケーションスタイルは、誰かが言ったことに対して、何か反応したければ、その場でボタンを押して、PC(カメラ)に向かって話すというものだ。実際、公開されているほとんどの映像はPCの前でウェブカメラに向かって話した数秒から数分の映像だ。

 YouTubeでも動画を使った返信は可能だ。すでにフェイスツーフェイスのコミュニケーションの場として使っている人もいる。ただ、インターフェイス設計上の問題と、コミュニティの性格付けからか、あまりそうした使い方は一般的ではない。YouTubeの動画の多くは「何か見せたいものを撮影→PCに取り込み→編集→アップロード→ほかのユーザーからのテキストによるコメント」という流れになるが、Seesmicは「ほかのユーザーの話を聞く(見る)→返信ボタンで話す(録画する)」という流れだ。

 会話の流れ(スレッド)を生まれやすく、また追いかけやすくした動画コミュニティは、これまであるようでなかった。先に紹介した「スタートアップ成功のための10のルール」で、メール氏はこう指摘している。「画期的なアイデアを待ってはいけない。そんなものは絶対出てこない。シンプルで、エキサイティングで、手つかずの領域に集中して、できる限り早く実行に移せ」。映像を使った会話コミュニティという発想は画期的ということはないが、確かに誰もやっていない、ぽっかり空いた穴のような領域だったかもしれない。

 今後、Seesmicでは映像にタグを追加できるようにするほか、テーマごとのグループ作成機能も追加するという。

新しいテレビの形
 Twitterのようなミニブログサービスが「テキストによるつぶやき共有」という以上の用途を見つけつつあるように、Seesmicは「映像による会話」以上の何かを、すでに萌芽としてとして内に秘めている見える。少なくともその1つとして、Twitter同様の使い方がある。友人や気になる人を「follow」して、直接的な会話ではない緩やかなつながりによるコミュニケーションを、映像を介して行うという使い方だ。

 モバイルと結び付けば、その可能性は広がる。SeesmicのAPIは公開されていて、すでにモバイル版クライアントを実装したオーストラリア人がいる。こうしてTwitter同様に、創業者やプロジェクトチームが考えつかなかったような、さまざまな使われ方が登場する可能性がある。中期的に考えれば、ビジネス領域での利用も十分にあり得るだろう。イノベーションは消費者向けサービスで起こり、エンタープライズがそれを後追いするという法則は、ここでも当てはまるように思える。少なくとも、そうした諸々の可能性を感じる人がいなければ、6億円もの資金は集まらないはずだ。

 マール氏は「Seesmicが何であるか」を、それほど明瞭に語っているわけではない。考えても分からないし、設計してもそうはならないし、今後のアイデア次第で進化するものという直感があるのだろう。

 ただ、いたるところで氏が言及しているのは、「テレビが変わる」ということだ。テレビというメディアは誕生以来50年間、本質的には何も変わっていないが、今はそのテレビと、それを見るわれわれの関係が変わる時期だというのだ。

 テキストベースのWebの世界では、商業コンテンツとブログのようなCGMコンテンツが入り交じり始めている。同様に、映像でも今後はプロが制作するコンテンツとCGM的なコンテンツの境目が曖昧になり、相互に参照する可能性が高い。とすれば、何かのテーマでスレッドに沿って映像を見るとき、それが商業コンテンツをシードに発達したCGMチャンネルのようなものである可能性もある。Seesmicがプラットフォームであるならば、テレビ局が流すニュース映像に対してコメントの映像スレッドが立つこともあり得る。特定のアーティストのファンたちが会話するスレッドに、アーティスト本人が“降臨する”ようなケースもあっていいかもしれない。ブログの登場によってアーティストとファンがダイレクトにつながるパイプができたが、それが映像となれば、なおファンには楽しいことだろう。

 陽気で外向的なマール氏は、テレビ向けの才能も持ち合わせていて、見方によっては率先して範を垂れているように思われる。Day 1から続けているLoic.tvを見ていると、しきりにコミュニティに語りかけ、ユーザーのコメントを映像中に挟み込むことも盛んに行っている。例えば最近だと、自動車の運転免許試験で落とされたことを陽気に語り、アドバイスを求めていたりする。そしてその後投稿されたアドバイスを映像中で効果的に使う、といった手法だ。電話でリスナーが参加するラジオ番組では古くからある手法に似た印象だ。Loic.tvは個々の映像自体が1つの会話スレッドのようになっていて、参加型エンターテイメントという印象もある。

 こうしたホスト役のようなことをマール氏以外でやっていけるような人がたくさん出てきて、それぞれがチャンネルを立てるようになればおもしろい。それは、すでに一部ブログの世界でテキストベースでは起こっていることでもある。Seesmicのようなインフラがあれば、朝まで生テレビのような討論を著名ブロガーがホストできる可能性もあるだろう。

陽気で外向的な創業者のマール氏は、自らコメディアン風の演出でチャンネルを運営。毎日空とぼけたキャラクターのフランス人同僚とかけ合い漫才のようなことをやっている。映像中にはユーザーの映像も多く挟まれる。同じ映像をYouTubeとSeesmicの両方で公開している
日本に映像コミュニケーションを受け入れる素地はあるか
 たとえSeesmicが英語圏で成功したとしても、日本語圏で、こうしたサービスが受け入れられる素地があるだろうか。インターネットユーザーの多くが匿名で、SNS内ですら顔写真も出さない日本のユーザーを見ていると、どうも懐疑的にならざるを得ない。そのことをマール氏に指摘したところ、彼はこう答えた。

 「残念ながら文化的な違いをコメントできるほど詳しく分かりませんが、過去のシックス・アパートでの経験から、日本のみなさんがブログやモバイルに非常に熱心だということを理解しています。ですから、日本のコミュニティが立ち上がるのをとても楽しみにしています」。今後は翻訳や、日本語コミュニティ向けにインターフェイス全体を適応させることなども含めて、日本語コミュニティをサポートしていくといい、とても立ち上げに積極的だ。@IT読者に100個分のアカウントを提供するとのオファーも受けた。

 ネット上での顔が見えるコミュニケーションが、これまで大きく成功した試しはない。CUSeeMeやNetMeeting、ビデオ付きIMなどは、どれも一部の熱狂的なユーザーをのぞくと、地理的に離れた肉親との会話など限定的な使われ方があるだけだった。一時流行したノートPCへのウェブカム搭載も、いつの間にか減ってきた。

 ただ、そうした過去のいくつもの失敗と、今回のSeesmicが違うのはタイミングだ。ユーザーはYouTubeを知っていて、TwitterやSNSも知っている。Seesmicを、それらのごく自然な延長だと捉えれば、今度こそ映像コミュニケーションが本格的に花開く可能性があるようにも思える。

 Seesmicという名称には「See」(見る)と「Mic」(マイク)という語が含まれている。また「seismic」(地震の)という形容詞と同音で1字違いの言葉遊びにもなっている。果たしてSeesmicは新しいコミュニケーションスタイルを広げる、その震源地となりうるだろうか。


Kazu | 【2008-11-02(Sun) 11:12:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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